蚊を大量発生させない対策と刺されない予防法

蚊取線香の画像

春から秋口にかけて、風物詩ともなっているのがですね。耳元で不快な音をされると、眠気を妨げられますしストレスも溜まるので、本当に困ったものです。

できれば蚊に刺されないようにしたいものですが、どんな対策が有効なのでしょうか?

まず蚊が大量発生する原因がないか調べてみよう

ボウフラの画像

蚊はいつの間にか発生して、周囲をうろついていますよね。どうして発生しているのか、あまり知られていないのも事実です。

蚊は卵から蛹までの2週間ほどを、水の中で生活します。この時は蚊とは呼ばずに「ボウフラ」なんて呼ばれていますね。当然このときの蚊は人間の血を吸うということはなく、大人になるまでじっと我慢をしています。

ということは、ボウフラの住処である水たまりを無くすことができれば蚊の発生を抑えることが可能です。

たとえば、古いバケツに入っている水の残りや、空き缶や空き瓶に入っている水分、放置されている子供の遊具などは水たまりができやすいです。

こうしたものが周囲にあれば、すぐにボウフラが発生してしまうので随時掃除をするなどして処分するようにしてください。これができれば根本的な対策になりますので効き目が長続きします。

蚊の発生対策として虫よけスプレーが効果的

虫除けスプレーの画像

蚊の発生を抑えるための対策が、まずは何よりも大切です。とは言っても蚊に刺される場所が自宅周辺だけとは限りません。

出先で刺されることは十分に考えられますし、ハイキングやキャンプなど、アウトドアを楽しむと蚊に刺されるリスクは格段に増えます。

そこで蚊に刺されないための対策も知っておく必要があります。一番手っ取り早くて簡単なのが、虫よけスプレーを使うという対策ですね。市販されているのですぐに準備ができる利点があります。

最近の製品は蚊が嫌う成分が多く含まれているのに、人体に対して影響がないものを採用しています。

ずっと効果が続くわけではなく、時間が経過すれば蚊は寄ってきてしまうので製品に書かれている時間ごとに、スプレーするのを忘れないように。

蚊に刺されないための予防法

アウトドアや仕事で外に出るとき、蚊に刺されるリスクは増えます。室内よりも屋外のほうが活動をしている領域が広いですから、当然刺される可能性は増してくるわけですね。

外に出るとき、特に蚊が多く発生しているのが予想される場所では長そでや長ズボンを着用し、肌の露出をできるだけなくす工夫が求められます。蚊も服の上からでは刺しても血を吸えないので意味がありません。

できれば明るい色の服を着ると効果が上がるようです。

扇風機をつけて蚊を予防できる

扇風機の画像

室内で蚊を見つけたらやっておきたい対策として、「扇風機をつける」というものがあります。蚊の飛行能力はとても低く、扇風機の風に抵抗して突き進むことはできず、流されていってしまいます。

蚊を発見したら扇風機をつけておくだけで寄ってこないので効果が期待できます。

しかし必ずというわけではなく、風が届かない場所から襲い掛かってくるということもありますので、過信はしすぎないように。

蚊を効率よく駆除する方法

蚊は温かいところに寄っていく習性があります。そこで耳元でプーンという不快な音が聞こえたら、テレビをつけてみましょう。プラズマテレビの場合はその周辺の温度が周囲よりも上昇しますので、蚊はそちらのほうへ向かっていきます。

蚊を温かいところにおびき寄せたら、殺虫スプレーなどを使って駆除していきましょう。

蚊の対策について紹介しました。まずは根本的な対策をしてから、蚊と遭遇したときの対処を施すようにしましょう。蚊は生存競争を生き抜くために、かなりの卵を産みますがそのほとんどは大人になれずに死んでいきます。

夏場後半になると、子孫を残そうと活動が活発になりますので対策を怠らないようにしましょう。

【まとめ】虫刺されのトラブル・寄生虫の恐怖

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