観葉植物を室内に置いて出る虫4種の駆除方法

観葉植物を虫に荒らされ困っている女性の画像

観葉植物は部屋に彩りを加えるので、とても人気がありますよね。癒しの効果も得られるので、活用している人は多いです。

 

そんな観葉植物ですが、仕方が無いことですがが発生してしまいます。どうすれば観葉植物の虫を駆除することができるのでしょうか?

観葉植物に現れる恐ろしい虫1…ゴキブリ

観葉植物を置いていると、水を受ける皿周辺には虫が多く発生してしまいます。その中でも、精神的な苦痛を受けてしまうのが「ゴキブリ」です。

 

あまりイメージされない人も多いですが、ゴキブリは観葉植物に与えた水を比較的好む性質があります。そして家の中に生ゴミを置いていると、それも好物なので生活してしまうことも十分に考えられます。

 

観葉植物の周辺や、家の中をこまめに掃除をしておかないとすぐにゴキブリがやってきて、その家を住処にしてしまうのです。そのためゴキブリを見たくないのであれば、ゴキブリにとって住みにくい環境を整えていく必要があります。

 

それには薬剤によって殺虫をしたり、巣ごと退治してしまうという方法もありますが、根本的にはやはり家をキレイにしておくことが先決でしょう。

 

観葉植物に現れる恐ろしい虫2…トビムシ

トビムシの画像

観葉植物に発生する虫の代表として、「トビムシ」があります。

 

トビムシは鉢土の表面を飛んでいるのですぐに発見できるかもしれません。どんな観葉植物であっても発生してしまうので、見慣れた人も少なくはありません。

 

特に湿った環境が大好きなので、定期的に水を与えている観葉植物は周囲の環境に邪魔されずに、発生しやすくなります。室内では温度変化もそこまで激しくはありませんので、トビムシにとって住みやすいことは間違いないのです。

 

対処方法は、キンチョールを十分に吹きかければ死滅します。

 

観葉植物に現れる恐ろしい虫3…コバエ

観葉植物の画像

観葉植物に多く発生するといわれているのが、「コバエ」です。室内で育てていると、気付いたらコバエが室内を飛んでいるという事態に遭遇します。それはまさに観葉植物からコバエが発生してるからです。

 

このコバエは、梅雨時期などのジメジメした際に発生することが多く、一度発生すると卵を産んで1週間ほどで成虫になるという高い繁殖能力を持っています。外からの侵入によって植物に卵を産んで成虫になりますが、室内であれば天敵もいないのですぐに育ちます。

 

植物の周りを飛んでいるコバエは、掃除機で吸い取り、鉢土には専用の殺虫スプレーを吹きかけてあげます。

 

観葉植物に現れる恐ろしい虫4…ハダニ

ハダニの画像

観葉植物の葉を住処として、直接被害を与える虫に「ハダニ」がいます。クモの仲間であり、発生すると葉の色が褐色して枯れたような色をしてしまいます。

 

アナナスやクロトン、シンゴニュームなどのヤシ系全般やその他多くの観葉植物につくことで知られています。葉の表では敵に見つかってしまうという習性から、裏側に発生する場合が多くて、肉眼で確認するのが難しいほどです。

 

そのまま放置しておくと症状が悪化して葉の全体が白っぽくなってしまうので、霧吹きで水かけをして退治しましょう。

 

観葉植物に発生する虫について紹介していきました。どれも家の中に発生したら深いですい、植物そのものに影響を与える場合もありますので、適切に対処するようにしましょう。

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