ダニの噛み跡を画像で解説と綺麗に消す方法

ダニに刺されている首の画像

人間の生活圏に堂々と住み着いているのが、ダニですよね。

春先から秋口にかけてはダニの活動が活発になるので刺されてしまい、傷口が跡に残ってしまい困ってしまうことも少なくありません。

ダニに刺された跡が残らないようにするには、どういう治療をすれば良いのでしょうか?

ダニに刺されると激しいかゆみに襲われる

ダニに刺されると、蚊とは明らかに異なるほどの強いかゆみに襲われます。蚊だったら数日もすれば自然とかゆみは治まりますし、赤く腫れる状態もなくなります。

ところがダニに刺されると、1週間ほどは腫れがひかずに強いかゆみが残ってしまう場合も少なくありません。

大人であってもこのかゆみを我慢することは難しいので、子供ともなれば簡単にかきむしってしまいます。

かきむしるとヒドい場合には、炎症を起こして化膿する危険性もあるので、ダニに刺されるのは意外と厄介なのです。

ダニに刺された跡が残らない対処法

女性と男性の画像

ダニに刺された場合には速やかにかゆみを抑えるための薬を塗りましょう。できればステロイド剤が配合されている薬を使うのが有効ですが、ステロイドを使うと副作用を起こす心配がある人もいますので、一度医師に相談するのが良いでしょう。

特に小さい子供に使わせるときには、しっかりと専門の意見を聞いて注意をすると安心です。大人も跡を残したくないのであれば、皮膚科を受診して薬を処方してもらうと効果が高くなります。

ダニに刺されたぐらいで皮膚科に行くなんて、そんな暇はないと感じている人もいるでしょう。あるいは夜や土日、出先ですぐに病院へ行けないなんて状況の場合も十分に考えられます。

そんなときは市販薬でも代用がききます。市販薬を選ぶ場合には、用途に「ダニ用」としっかり明記されているタイプを選ぶようにしてください。

蚊の刺されに対しても効き目がありますから、一家にひとつ持っておくと助かりますね。

ダニに刺された跡を残さないアイテム

虫よけパッチの画像

大人であれば多少のかゆみは我慢できます。ですが子供ともなれば、かゆみに敏感という点もあり、どうしても気になってかきむしってしまうんですね。

それを防止するために、シール状のパッチが市販されています。刺された患部にシールのように貼り付けることによって、もしかいてしまったとしても皮膚を傷つけずに済むので安心です。

かきむしることをしなければ、治療が早くなるのと同時に跡が残りにくいという利点があります。寝ているときに無意識にかいてしまうのを防止するために、大人用のパッチもありますので、用意しておくと便利です。

ダニ刺されの跡を消す方法

バイオイルの画像

ダニの刺されによって、跡が残ってしまう場合にはその後のケアによって消すことが可能です。それには新陳代謝を高めて、肌のターンオーバーを促進させる取り組みをしておきましょう。

新陳代謝を高めるには、ビタミンCを摂取することが大切です。ビタミンCはできれば食事から摂取したいですが難しい場合にはサプリメントに頼っても大丈夫です。

肌に直接クリームを塗るというのも有効です。有名なところでいえば、「バイオイル」やアットノンでしょうか。薬局でも気軽に入手できますので、なにかと便利です。

跡を消すには、シミ対策のように美白美容液をつけるというのも効果が期待できます。ダニによる跡はシミに比べれば色素沈着は薄いので、しっかりとケアをしていけば1か月ほどで消すことができるようです。

ダニに刺されたとき、跡が残らないようにする方法と、跡が残ってしまったときの対処法について紹介しました。ダニは身近にいる生き物ですから、いつ刺されてもなんら不思議ではありません。

跡に残ると何かと嫌ですから、今回紹介した方法を参考にして、ぜひ対策を検討してくださいね。

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