虫刺されで腫れた!ブヨが原因のすぐできる対処法

ブヨの画像

虫刺されの被害は、春先から夏にかけての虫が活発に活動する時期に多いです。蚊やダニ、ハチなどが代表的ですが、痒みでいえばどんな虫よりも強烈なのが、「ブヨ」です。

ブヨによる虫刺されの特徴はどうなっているのでしょうか?

ブヨによる虫刺されは激しい痒みを伴う!

首を掻く女性の画像

虫刺されの定番として蚊がいますよね。蚊取り線香や殺虫スプレーなど、蚊を退治する道具は多く登場しており、昔から蚊帳は家に欠かせないアイテムだと考えると、昔から蚊は害虫として認識されていたんですね。

蚊に刺されると我慢できないほどの痒みに襲われ、重症化すると赤く腫れてちょっとした痛みを伴う場合もあります。

通常は放置していても自然治癒していくので放置しておいても良いのですが、一番は抗ヒスタミン薬を塗布するのが確実です。

蚊に刺されただけでも痒いのに、蚊の数倍ほどの痒みと痛みを伴うのが「ブヨ」によって刺された場合です。こう考えると、想像するのもイヤになるほどの痒みだと分かりますね。

ブヨはキレイな水の付近に生息しているので注意

ブヨは基本的に水辺に生息しています。これは水に卵を産みつけるためであり、キャンプや釣りによって噛まれる人が多いのもこういった特徴をブヨが持っているからです。

ブヨは意外とキレイな環境でしか生息ができません。そのため、ブヨがいるということは水がとてもキレイなことを意味しているので、虫刺されを避けるにはキレイな水がある場所には近寄らないことです。

ブヨは皮膚を噛みちぎる

熱がある女性の画像

このブヨは、人を刺して血を吸うというイメージがありますが、実は皮膚を噛みちぎるのです。

噛みちぎったところから血を吸うので、場合によっては痛みを感じる人もいます。

ところがほとんどの人は、刺されている最中には痛みを感じることはなく、「気のせいかな?」という風に感じることが多いようです。

最初は特に痛みはありませんが、しばらくすると激しい痒みと腫れに襲われます。人によっては頭痛や発熱が見られる場合もあり、患部の腫れがかなり出てくることもあるのです。

ブヨに刺されたらすぐに消毒をして異物を取り出そう

消毒をする様子の画像

虫刺されの中でも、痒みは最強クラスとも言われるブヨ。もしブヨに刺されたならば、すぐに消毒をする必要があります。

ブヨは刺すというよりも、「噛む」ので傷口が広がっています。そこから違う雑菌が入り込む場合もあり化膿の心配もあることから、すぐに患部を消毒しておくようにしましょう。

そうしたら、爪あとがつくぐらいに絞って注入された異物を外に出します。こうすることによって腫れを抑えることができるのです。

痒みがヒドい場合には、とにかく冷やすことを先に行いましょう。痒いと汚い手でかくので、雑菌が入り余計に治りが遅くなってしまいます。抗ヒスタミン薬を用いるなどして、痒みを抑える方向を目指しましょう!

虫刺されの中でもブヨは痒みがとても強いと言われます。どんな場所に出現するのか、刺されたらどんな症状が出るのか、そして対処方法をまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

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