赤ちゃんが虫刺されでヒドく腫れた時の正しい対処法

泣く子供の画像

赤ちゃんの肌はスベスベで、とてもキレイですよね!どうにかキレイな状態を維持したいのですが、虫刺されなどによって赤く膨れてしまうことも多いです。

どうして赤ちゃんの虫刺されは大人以上に膨れてしまうのでしょうか?

また、虫に刺された際の対策はどうすれば良いのでしょうか。

赤ちゃんの虫刺されは大人より悪化する可能性が高い…

虫刺されした腕の画像

赤ちゃんの肌は、大人に比べて表皮と呼ばれる部分がとても薄いのが特徴です。大人よりも赤ちゃんの肌が瑞々しいのは、表皮から真皮までの距離がとても短いことに由来しています。

こうした肌の特徴によって、少しのダメージで、すぐに肌の奥深くにまで虫刺されのダメージが伝わってしまうのです。大人よりも大きく腫れてしまうのでこのためなんですね。

赤ちゃんの虫刺されでは、大人よりも水ぶくれになる可能性が高く、そして悪化するのも早いです。

大人とは肌の内部が大きく違っているので大人の感覚でいると、症状が悪化するので油断は出来ません。

赤ちゃんが虫刺されによって大きく腫れてしまう原因

赤ちゃんが虫刺されによって大きく腫れてしまうのは、大人に比べて蚊などの毒に対する十分な免疫を持っていないことも挙げられます。

大人であっても少し腫れたりする蚊の毒ですが、赤ちゃんには免疫が低いということもあり、蚊に刺されるだけで体はかなり敏感な反応を示し、すぐに毒物を外に出そうとします。

それがあまりにも敏感に反応するものだから、赤く腫れるのも大きくなってしまうのです。

蚊の毒が赤ちゃんの体内に入ると、患部が膨れるばかりか発熱も見られるケースがあります。

赤ちゃんが虫に刺されてもかかない対策とは?

大人の指を握る赤ちゃんの手の画像

赤ちゃんに虫刺されを発見したら、患部をかかないことが重要な対策手段となります。虫刺されに関係なく、皮膚疾患などに見られる痒みを抑えるには、かかないことが何よりも大切になってくるのです。

赤ちゃんには言葉を理解する力はまだ備わっていません。いくら説明しても言うことをきかない可能性のほうが高いでしょう。そうした場合には、少しの包帯で患部をガードしたり、かき壊さないようなパッチを貼るなどして対処しましょう。

赤ちゃんの虫刺されは「冷やす保冷剤」がベスト

赤ちゃんの画像

最近は市販において、赤ちゃんの虫刺されの対策として幹部を冷やして痒みなどを抑えるグッズが販売されています。赤ちゃんがいる家庭であれば、ひとつぐらいは持っておいて損はないでしょうし、アウトドアにいく場合には重宝します。

専用の道具が無かったとしても、ケーキ屋等でもらえる小さな保冷剤を使っておくのも良いでしょう。ガーゼやハンカチなどに保冷剤を包んであげて、直接触れさせないように行います。

もし赤ちゃんが虫刺されをかき壊してしまったならば、すぐに病院に行くのが一番良いでしょう。場合によっては跡に残ってしまうこともありますので、それだけは防ぎたいですよね!

~まとめ~

  • 赤ちゃんの虫刺され大人より悪化する可能性が高い…
  • 赤ちゃんは虫の毒に対する免疫が低い
  • 赤ちゃんが、かかないための対策をとろう
  • 虫刺されは「冷やす保冷剤」がベスト

赤ちゃんは大人と違って肌内部の構造が違います。かなり繊細なので虫刺されですぐに腫れてしまいます。

対策を知っておき、かき壊した場合には病院に行くようにしましょう!

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